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チーム理念


 東大ホッケー部は今年で創立95周年になる伝統ある部です。運動会の中でも数少ない理念を掲げる部であり、その理念のもとに部としての活動を行っています。

 東大ホッケー部の理念
 ・Alles Hatte Seine Zeit
  自分の心と真摯に向き合い、今この時を懸命に生きる
 ・Good Winner Good Loser
  大きな目標に向かって、一人一人が挑戦し続ける
 ・Noblesse oblige
  社会に影響を与えられる人間に成長する


Bullions2021


スローガン「Break the best」
年間目標  「一部で勝つ」

*スローガン

Bullions2020が求めるチーム像は以下の通りです。
Bullions2021のスローガンは「Break the best」です。
現状に満足することなくチームとしても個人としても「最高」を更新していくという気概を持って常に行動してほしいという想いを込めました。
新型コロナウイルスの影響もあり、例年通りの練習が出来ない状況ではありますが、そんな中でも常に「どうしたらプレーヤーとして成長できるのか」「チームをよくするために出来ることはないか」ということを考えて、主体的に行動してほしいと思います。
このスローガンを1人1人がしっかりと胸に刻み、「一部で勝つ」という目標を達成できるよう日々練習に励みます。

*目標

 今年は年間目標として、「一部で勝つ」を掲げています。
 Bullionsは2018年春に約30年ぶりに一部校に勝ち、2019年春にも勝利を収めました。当時下級生だった僕たちは一部に勝つことは不可能ではないと実感しました。そこでもう一度一部の立場に立って経験者の集団である一部に勝ちたい、あの勝利はフロックではなかったということを証明したいという思いから目標を設定しました。
 そして前期目標としては「二部優勝、一部昇格」を掲げ、年間目標を達成するべく必ず春で一部に昇格したいと思います。

環境・活動


 練習を行っている駒場第2グラウンドは2009年の夏に人工芝グラウンドに生まれ変わり、従来のクレーのグラウンドに比べ練習効率が格段に改善されました。日本中の大学で人工芝のホッケー場を持っているところは数える程しかなく、国立大学では全国一の練習環境があるといえます。このことは東大ホッケー部にとって大きなアドバンテージとなっています。
 近年は毎年10人以上の新入生が入部し、10年前から女子部も創設され、男女合わせて80人規模の大きな部活になりました。男子部女子部ともに仲が良く、新歓や追いコンなど協力して多くの活動を行っています。また東大ホッケー部はジュニアクラブやジュニア教室といった地域の人々へホッケーに関わってもらう活動も積極的に行っており、競技者としてのみでない幅広い活動を行っています。

 現在の東大ホッケー部はビッグクラブとしての成長過程にあり、これからもさらにチームとして高い成績を残すとともに、活動の幅を広げていきたいと考えています。