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Bullionsとは


 東大ホッケー部は今年で創立92周年になる伝統ある部です。運動会の中でも数少ない理念を掲げる部であり、その理念のもとに部としての活動を行っています。

 東大ホッケー部の理念
 ・Alles Hatte Seine Zeit
  自分の心と真摯に向き合い、今この時を懸命に生きる
 ・Good Winner Good Loser
  大きな目標に向かって、一人一人が挑戦し続ける
 ・Noblesse oblige
  社会に影響を与えられる人間に成長する」

 今年のスローガンは「Think Out, All Out.」です。
「Think Out」には、「考え抜く」、「All Out」には、「全員で、全力で」という意味が込められており、徹底した戦術をもとに全員で勝ちに行くホッケーを目指しています。
 今年の目標は「一部で勝つ」、前期目標には「二部全勝優勝」、「一部昇格」を掲げています。東大ホッケー部は一昨年の秋季に一部リーグに昇格したものの昨年二部に降格しました。今年の春季に再び一部に昇格し、ホッケー経験者が多くを占める一部校を初心者集団である東大が倒すということを目標に練習しています。

 練習を行っている駒場第2グラウンドは2009年の夏に人工芝グラウンドに生まれ変わり、従来のクレーのグラウンドに比べ練習効率が格段に改善されました。日本中の大学で人工芝のホッケー場を持っているところは数える程しかなく、国立大学では全国一の練習環境があるといえます。このことは東大ホッケー部にとって大きなアドバンテージとなっています。
 近年は毎年10人以上の新入生が入部し、8年前から女子部も創設され、男女合わせて80人規模の大きな部活になりました。男子部女子部ともに仲が良く、新歓や追いコンなど協力して多くの活動を行っています。また東大ホッケー部はジュニアクラブやジュニア教室といった地域の人々へホッケーに関わってもらう活動も積極的に行っており、競技者としてのみでない幅広い活動を行っています。
 現在の東大ホッケー部はビッグクラブとしての成長過程にあり、これからもさらにチームとして高い成績を残すとともに、活動の幅を広げていきたいと考えています。