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チーム紹介


 東大ホッケー部は今年で創立94周年になる伝統ある部です。運動会の中でも数少ない理念を掲げる部であり、その理念のもとに部としての活動を行っています。

 東大ホッケー部の理念
 ・Alles Hatte Seine Zeit
  自分の心と真摯に向き合い、今この時を懸命に生きる
 ・Good Winner Good Loser
  大きな目標に向かって、一人一人が挑戦し続ける
 ・Noblesse oblige
  社会に影響を与えられる人間に成長する


スローガン

 今年のスローガンは「Be the Ones to be One」です。
「Be the Ones」には、

部員全員が自立した個人として当事者意識を持って行動する。
一人一人が常に意志を持った「One」であり、チームをこうした個の集合体たらんとする。
という意味が、

「to be One」には、

相互にコミュニケーションをとることで全員が同じ方向を向いて、
勝利を求める・喜ぶチームになる
という意味が込められています。

 今年は年間目標として、「一部で勝つ」を掲げています。
 昨年、一部での戦いの中で歴史的な2勝を挙げ、東大が一部でも戦える、勝てるということが証明されました。
今年それを越えていけるかどうかが、今後の東大の未来に関わる重大な使命であることを、我々は強く認識しています。
ただし、何勝する、何位を目指すかではなく、試合から試合へ、一部での目の前の一戦一戦にフォーカスしながら結果を求めていくという姿勢も込め、目標を設定しました。
初心者集団である東大が、ホッケー経験者が多くを占める一部校と渡り合うべく、目標に向かい邁進していきます。
 練習を行っている駒場第2グラウンドは2009年の夏に人工芝グラウンドに生まれ変わり、従来のクレーのグラウンドに比べ練習効率が格段に改善されました。日本中の大学で人工芝のホッケー場を持っているところは数える程しかなく、国立大学では全国一の練習環境があるといえます。このことは東大ホッケー部にとって大きなアドバンテージとなっています。
 近年は毎年10人以上の新入生が入部し、9年前から女子部も創設され、男女合わせて80人規模の大きな部活になりました。男子部女子部ともに仲が良く、新歓や追いコンなど協力して多くの活動を行っています。また東大ホッケー部はジュニアクラブやジュニア教室といった地域の人々へホッケーに関わってもらう活動も積極的に行っており、競技者としてのみでない幅広い活動を行っています。
 現在の東大ホッケー部はビッグクラブとしての成長過程にあり、これからもさらにチームとして高い成績を残すとともに、活動の幅を広げていきたいと考えています。