トップページ 》 戦績 》 試合結果 》 2014年春季東商戦

2014年春季東商戦


×東京大学 0 - 3 一橋大学○
(1st 0-1, 2nd 0-2)

3年生以下を中心とした育成チームの公式戦である東商戦のレギュラー戦。七帝戦へ向けて、今まで培った技術を試す重要な機会であった。東大は中心線を基軸としてヒットを用いた速い攻めに出ようとするが、開始5分ごろから中盤でボールを奪われ、押し込まれ始める。東大は少ないチャンスを生かしPCをとったが決めきれず、前半13分ごろに羽田が速い攻めからのシュートを打つもキーパーに阻まれ、前半18分に一橋によるカウンターを受け1点失う。その後、東大は落ち着いてパスをつなぐようになったが、相手のプレスに阻まれ、縦方向のパスが通らず、攻めきれないまま前半が終了した。
点を取っていきたい後半であったが、後半2分に一気に攻め込まれ2点目を失う。直後にもう一度攻められPCをとられるも、それを防ぎ、切り替えて攻めに転じた。相手ゴール付近までボールがつながり、サークル内でのプレーが増えるもののシュートまで持ち込めずにいた。後半の半ばになると、一橋の攻めにスピードが乗り、自陣での守る時間が増え、後半18分、PCをとられ一度はファールで止めたものの、二度目のPCを決められ3点目の失点となった。その後も攻められる展開が続き、PCやディフェンスラインでボールを奪われるというピンチになるも、松岡の好セーブで失点は避けた。そのまま東大は無得点で試合が終了し、悔しい試合となったが、七帝戦に向けての良い反省材料となった。
(文責 須賀謙次)