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2013年七帝戦


第1戦

○東京大学 5 - 0 名古屋大学×
(1st 2-0, 2nd 3-0)
Action得点アシスト
PC中田 尚吾根本 義規
FG藤宮 瑠勇谷本 怜
FG亀澤 宏理藤井 翔大
FG藤宮 瑠勇万代 俊之
FG谷本 怜藤宮 瑠勇

舞洲ホッケー場で行われた七帝戦。東大はその開幕戦で名古屋大学と対戦した。 序盤から東大がペースを掴むものの、一試合目ということもあってかプレーに固さが残り、得点を奪えない状況が続く。すると前半14分、東大はPCで#4根本のヒット、これを#27中田がゴールに押しこみ先制点を挙げる。 しかしその後はまた点数に動きのない時間帯が続く。その中で前半32分に#9藤宮がこぼれ球を押し込み得点、2-0で前半を折り返した。 後半開始早々、東大はこの試合初めてPCを相手に与えてしまう。これは守備陣が防いだが、その後も東大はなかなか追加点を奪うことができない。 しかし後半27分、#24亀澤がヒットシュートを決めると、後半30分、34分にも追加点を挙げる。結果は5-0の快勝で、東大は初戦を白星で飾った。(小林広)

第2戦

×東京大学 0 - 1 京都大学○
(1st 0-1, 2nd 0-0)
七帝戦第二戦は京都大学。今大会で一番激戦になることが予想され、七帝チームの目標である七帝戦優勝のためにも絶対に負けられない試合であった。 チャンスはすぐ訪れた。前半2分、#19谷本のタッチシュートは惜しくもゴールにはならなかった。その後は東大は攻めあぐね、また、相手に攻められる場面もあったが、#4根本を中心としたDF陣の好守備でこれを防ぎ拮抗した展開となる。均衡が破れたのは前半12分。相手LCから単独ドリブルでDF陣が抜かれ、そのままゴールを許してしまう。その後は東大の攻める時間が続いたが、京大DFを崩せない。前半終了間際、PCをとられたが、#1伊藤の好セーブで、これを防ぎ、前半は終了する。 後半は序盤ピンチが続き、5分にはPCを連続で奪われるものの、なんとか防ぎきった。そして、後半10分東大は初めてPCを奪うが、これを決められない。その後はまた試合は膠着状態に入り、DFがふんばり、攻めきることができない状態が続く。後半27分には#9藤宮がレバヒを放つが決められない。そして膠着状態が続いたまま試合終了のホーンが鳴り響いた。 結果として負けてしまい、優勝は厳しい状態になってしまったが、特に攻撃面において課題が見つかり次につながるものとなった。(北村)

第2戦

○東京大学 3 - 2 北海道大学×
(1st 2-0, 2nd 1-2)
Action得点アシスト
PC根本 義規万代 俊之
FG藤宮 瑠勇谷本 怜
FG山本 悠策谷本 怜

試合開始より両チームともに積極的に攻めるも、決め手を欠き一進一退の攻防が続く。 試合が動いたのは前半15分、相手のスペースを突いたロングパスにより、サークルに侵入、東大が最初のPCを獲得。#4根本がヒットを打つも、惜しくもキーパーの好セーブに阻まれる。だが流れを引き寄せた東大は同じく前半25分、2本目のPCを獲得。再び根本がヒットを打ち、今度は確実に決める。そして前半終了間際、カウンターから#9藤宮が自身でボールを押し込み2点目。効果的に点を取り、前半を終える。 後半もこのままかと思いきや一転、後半は北大のペースで試合が進む。何度も自陣に押し込まれるも粘り強いディフェンスで得点を許さない。その結果、15分相手ゴール前の攻防から#25山本が押し込み、3点目を挙げる。 このままでは終わらない北大は後半25分、PCを獲得、#9が確実に決め1点をかえす。流れをつかんだ北大は後半32分、カウンターから再び#9がタッチを決め2点目も返す。 残り少ない時間、ともに激しく攻防するも東大が振り切り、勝利を収めた。(星見)

第4戦

○東京大学 4 - 0 大阪大学×
(1st 1-0, 2nd 3-0)
七帝戦最終日、対戦相手は勝ち点で並ぶ大阪大学。 序盤はお互い攻撃のペースが掴めず、両者ともサークル侵入のない時間帯が続いた。しかし、ボールポゼッションでは東大が上回っており、前半17分にはPCを獲得するなど、次第に東大ペースの展開となっていく。 そして、試合が動いたのは前半24分。#28藤井がロングボールをサークルに打ち込むと、それを#9藤宮がそのままゴールに流し込み、先制点を挙げる。この後は一進一退の攻防が続き、前半は1-0のまま終了する。 後半7分にも、東大はPCを獲得。これを#4根本のヒットから#10坂井がタッチで決め、2-0とする。しかしその直後である後半11分、阪大にPCを与えてしまう。しかしこのシュートはわずかにゴールポストを外れ、点数を与えない。その後はプレスからしっかりと東大がペースを握り、後半15分、後半19分に立て続けに得点を奪う。結果は4-0、勝利で最終戦を締めくくった。 この結果、東大は七帝戦2位という結果に終わった。七帝戦優勝という目標を果たすことは出来なかったが、七帝チームにとっては確かな収穫の得られた大会であった。(小林広)

ジュニア戦

×東京大学 2 - 7 大阪大学○
(1st 0-2, 2nd 2-5)