トップページ 》 新入生に向けて 》 あいさつ

主将あいさつ


新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。晴れて東大に合格し、これから待ち受ける4年間に期待を膨らませていることと思います。

私自身の体験談になりますが、私は3年前あまり多くの可能性を検討せず4月の最初にほぼ直感的にホッケー部の入部を決めました。そんな私が部の主将を務めてさせていただいていることは、それほどまでに私がホッケーとホッケー部に心酔し、直感が間違ってなかったことを示しているのかなと感じています。

部員の入部動機として、競技としてのホッケーの魅力と部の雰囲気の良さが多く挙げられています。これらはぜひ新歓イベントで体感していただきたいと思いますが、加えて私は「新しい挑戦ができる環境」という点を推したいです。ホッケー部は90年を超える歴史がありますが、近年部員が増加しビッグクラブへの過渡期であると言えます。プレーヤー同士の競争は激しくなり、スタッフの仕事も練習のサポートにとどまらず部の強化・運営において重要な役割を担うようになってきています。ホッケー部における「挑戦」という言葉はスポーツ推薦校に対する挑戦という一義的な意味には収まりません。私たちには、新しい時代を創るという大きな挑戦があります。

ぜひ多くの部員と会話をしてみてください。ホッケー部の魅力をより感じられるはずです。共に挑戦することを期待しています。

運動会ホッケー部男子主将 4年 桑原啓太


新歓代表あいさつ


新入生の皆さん(もしくは受験生?はたまた高校生の方?)当部のホームページ(しかもわざわざこの新歓のページ!)にようこそ!今年度新歓代表を務めます清水勇多です。

さて、新入生の方はご入学おめでとうございます。長く辛い受験が終わり今はどこか充実感を感じでいることと思います。

この充実感の根源はなんなのでしょうか。その答えの1つは「多くの困難に立ち向かいながらも、仲間と助け合いながら1つ1つ乗り越え、最後には大きな目標を成し遂げる」というプロセスを踏んで日本最難関と言われる入試を突破したことではないでしょうか。

一方これから始まる大学生活。卒業する時に「最高に充実した4年間だった!」と胸をはって言えるかどうかは、この期間に上記のような経験を出来るかが鍵となるでしょう。

東大ホッケー部は、初心者中心のチームが経験者集団の一部校に勝つ、という大きな目標を掲げています。これは近年あと一歩の所までは来ているものの、ホッケー部史上成し遂げられたことはありません。想像してみて下さい。この目標を達成した時の感動を。他のどんな活動でも味わうことはない「歴史を変える感動」を。

もし、大きな目標に挑みたい、一生の仲間が欲しい、そして大学4年間で充実した日々を送りたい、と思っているならば、是非僕達と共に新たな一歩を踏み出してみませんか。部員一同皆さんの入部をお待ちしております。

運動会ホッケー部男子新歓代表 3年 清水勇多