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ホッケーとは


どんなスポーツ?

ホッケーとは、1チーム11人で行われる、スティックとボールを用いて行うスポーツです。スピード感あるゲーム展開や、スティックでボールを自在に操るテクニックが魅力のスポーツです。
日本では知名度が高くありませんが、オリンピックにも正式競技として採用されており、世界的には競技人口も多いスポーツです。

スティックとボール
左に写っているのが実際に使われるスティックとボールです。
スティックは長さ約90cm、硬い合成繊維で作られています。スティックには平らな面と丸い面がありますが、ボールを扱うことができるのは平らな面だけで、丸い面でボールに触れると反則になります。
ボールは野球ボール程度の大きさで、非常に硬いです。スティックで打つと最高200km/hと言われるかなりのスピードが出ます。


フィールドとポジション
ホッケーのフィールドは人工芝、天然芝、土など様々ですが、現在ではほとんどの大会は人工芝で行われています。駒場にも近年人工芝グラウンドが整備されました。ホッケーはサッカーと同じで1チーム11人で行います。ポジションはほぼ図のように固定化されています。ゴールを守るGK、守備の要となり攻撃の起点でもあるDF、ボールをつなぐMF、得点を決めるFWにポジションは分かれています。なお、この中でGKだけが全身に防具を付けることを許されています。図に半円が書かれていますが、ホッケーはこの半円の内側からシュートを打たないとゴールが認められません。オフサイドがないこととも合わせて、サッカーとの大きな違いです。

ペナルティーコーナー(PC)
ホッケーの大きな特徴の一つがこのルールです。
半円(サークル)内で守備側が反則をした場合、攻撃側が数的有利な状態でゴール近くからセットプレーを始めることができます。ホッケーの得点はペナルティコーナーによるものが多くを占めています。